環境と共生するための取組|Eenvironmentally friendly

Environmentally friendly
環境と共生するための取組

この取り組みに関連するSDGsのゴール

  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 12. つくる責任 つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

当社グループの事業は、人材サービスを主とした事業特性上、自然資本の使用・環境への影響は少ない事業です。しかしながら持続可能な社会の実現のために、事業運営における購買や外注品において環境に関する配慮・意図ある選定を行うことで、より一層、環境負荷の少ない事業を目指して参ります。

取組テーマ 取組内容
地球温暖化防止 適切なエネルギー使用量の管理

下記2つのCO2排出量に留意し、事業規模に応じた適切なエネルギー使用に努めます。

  • オフィスの電力使用により排出されるCO2
  • ガソリン使用により排出されるCO2
モーダルシフト

営業や採用活動に関わる社有車の台数・走行距離の低減により、CO2排出量の面で環境負荷の小さい鉄道※1や公共交通機関を活用する活動に努めています。また、テレワークや直行直帰によるオフィス出社への移動量のコントロールを行いCO2排出量の低減へ寄与していきます。

オフィスの環境性能

大都市圏における本社機能や大規模オフィスにおいて、環境性能を考慮した選定を行い、CO2排出量の低減へ寄与していきます。

森林保全 環境に配慮された製品の活用

購買において、FSC認証※2の用紙の利用、プラスチック製品の利用減少、印刷物におけるインクや用紙の環境性能等、環境への負荷の軽減を選定基準に加え、環境保全に貢献していきます。

環境保全 紙使用量の低減と古紙のリサイクル※3

DXの推進により業務で使用する一人あたりの紙の量を削減すると共に、オフィスで生じる古紙を回収し、廃棄情報の管理に加え裁断・溶解を自社で行います。また溶解した紙を原料に、紙すきによる再生紙の作成を行っており、再生紙は名刺や、カレンダー等の販促品へリサイクルし、廃棄物削減と資源の再利用に努めています。

  • 2020年度の古紙回収量: 約5t

※今後は紙の使用量を削減しつつ年10tの回収(廃棄情報の管理)、解からのリサイクル率などの数値も把握、開示して参ります。

※1 CO2排出量について、鉄道は自動車の1/8と言われています。

※2 FSC認証とは、持続可能な森林活用・保全を目的として誕生した、「適切な森林管理」を認証する国際的な制度です。

※3 当社グループでは紙のリサイクルを障がい者雇用で実施しております。またアーティフィシャルフラワーによるオフィスグリーンの整備においても、環境に配慮したリサイクルを行っております。