Vision
ビジョン

2021.4.1

代表取締役会長
西田穣
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代表取締役社長
佐藤大央

夢真ビーネックスグループの
ビジョン

旧株式会社ビーネックスグループと旧株式会社夢真ホールディングスの2社合併により、2021年4月1日に新社名&新体制でスタートした、株式会社夢真ビーネックスグループ(以下、当社)。2名の代表取締役が、当社のビジョンについて語ります。

対談
代表取締役会長 西田穣

㈱夢真ビーネックスグループは、どのような考えをもとに事業推進するのでしょうか。

佐藤:当社グループの主要事業は、機電系、建設系、IT系のエンジニア派遣ですが、「人の成長を支援したい」と考えています。未経験でもチャレンジ意欲のある方に対して仕事を提供し続け、その方のスキルアップやできる仕事の範囲を広げるようなイメージです。

西田:意欲ある方のキャリアを「創る・変える・広げる」ことで、ご本人はもちろんですが「たくさんの人々を幸せにしていきたい」と考えています。

「㈱ビーネックスグループ」と「㈱夢真ホールディングス」の合併により、どのようなシナジー効果が期待できるのでしょうか。

佐藤:一般的に「合併=合理化」という向きもありますし、部分的には進めます。しかしながら最たるポイントは、旧2社がそれぞれのグループでも十分に成長可能であった中、合併により「これまで以上にできる事が増えた」と言う点です。旧夢真グループには無かった、旧ビーネックスグループが得意とする機電系のエンジニア派遣。逆に、旧ビーネックスグループには無かった、旧夢真グループが得意とする建設系のエンジニア派遣。得意領域が増えることで、顧客に対してこれまで以上に幅広く提案ができるようになりました。

西田:合併による規模拡大により、雇用はこれまで以上に安定し、個々の従業員が活躍できる範囲も拡大。また社内リソースや資金もこれまで以上に確保できました。その結果、DXなどに対する投資の幅も広がりますし、以前から取り組んでいる社会貢献活動やSDGsなどの推進も、更なる充実と加速が可能になりました。

「企業は社会の公器」という言葉がありますが、㈱夢真ビーネックスグループはどのような形で社会に貢献するのでしょうか。

佐藤:日本では、初めの就職活動で失敗すると、次のチャンスを得ることが難しいのが実情です。そのような中で、当社グループが本人の想いを尊重し、学びの機会も設け、就業機会を創る。「やる気があれば、どんな仕事にも就ける」という社会を創り続けることで、これまで以上に社会貢献ができると考えています。

西田:チャンスを広げることで、ご本人の成長にも貢献し、生活の質も高まることで、巡り巡って社会を良くしていく。それが当社グループの存在意義だと考えています。

対談
代表取締役社長 佐藤大央
対談

㈱夢真ビーネックスグループは、今後どのように成長していくのでしょうか。

佐藤:今まで以上に多くの仲間と仕事ができることで、「新たなアイデア」や「より効果的な手法」など、様々な成長の切り口が増えていきますし、そこを活かすことで成長をより加速化できると考えています。

西田:世の変化スピードは増すばかりで、この数年で業界も大きく変わると予想しています。当社グループはその変化の中心に在り、また、業界を変えていくトップ企業になっていきたいと考えています。企業規模の拡大により社会からの注目度もこれまでとは違いますが、当社グループの飛躍にご期待いただきたいですね。